【入社エントリ】ZEINには、やりがいと思いやりに溢れた環境がある

  • 業務内容
  • 中途
  • インタビュー

この記事で分かること

・入社背景
・業務のやりがい
・ZEINの魅力

  • facebook
  • X
  • LinkedIn

プロフィール:廣瀬 亜美(ひろせ あみ)

2014年に上智大学を卒業。LINEでのWEBマーケティング、保険の営業を経て、人材業界に10年程度従事。2025年3月にZEINに入社してからは中途採用全般を担当。プライベートでは2歳の子供を育てるワーママ。最近は子供が大好きな電車とお花を家族で見に行くことに土日を費やしている。

転職の背景とZEINへの想い

前職までの経験を教えてください。

2014年に大学を卒業し、LINEにてWEBマーケティング、コンテンツ・記事作成に従事したのち、 1年ほど保険営業を経験しました。その後は人事・採用業界にて約10年ほど活動しています。初めに、人材エージェントを2社経験し、その後、RPO(採用代行)として、クライアントに対して採用支援を行っていました。

コンサル業界に転職した理由を教えてください。

まず、今までのキャリアにおいて様々な形で採用に携わる経験を積んできた中で、まだ経験したことのない自社の採用に取り組んでみたいと思い、転職を考えました。
そのうえで、前職のRPOでコンサルティングファームの採用支援を行う中でコンサル業界に興味や愛着が湧き、コンサル業界の人事への転職を決めました。

コンサル業界への転職を考える際にどのようなことを重視していましたか?

企業の規模感を重視していました。
規模が大きすぎる場合、部門ごとに業務が分かれているため、特定領域に特化した採用業務を担うケースが多いと考えます。そのような環境ではこれまでの経験を活かせる一方で、キャリアの幅が限定されてしまう懸念がありました。そのため、自身のキャリアの幅を狭めないために、これまで経験してきた中途採用を主軸としながらも、ゆくゆくは採用以外の業務にも携われる環境を求め、大きすぎない規模感を重視していました。

ZEINへ転職した決め手を教えてください。

最初のきっかけは、ZEINで働いている知り合いに勧められたことでした。ちょうど転職を考えていたタイミングで、社内の状況について話を聞く中で、私が重視している点と合致していると感じました。
そこからマネジメントとの面接を通じて、中途採用の体制を強化したいとの話を伺い、自分がやってきたことがどれだけ通用するのかを試したいと思うようになりました。

また、マネジメントが採用課題に対し強い当事者意識を持っている点にも惹かれました。
コンサルティングファームとして規模を拡大していく中で、採用が重要な経営課題の一つであるという認識のもと、「これまでの経験や知見を存分に発揮してほしい」というお言葉をいただきました。こうした姿勢から、採用を本気で変革しようとする意思を感じ、そのような思いを持っている経営層がいる会社で採用活動に取り組みたいと考え、ZEINへの転職を決意しました。

知見を活かせる環境

現在はどのような業務を担当していますか?

中途採用の推進を主導しています。
具体的には、候補者の母集団形成から選考中の候補者のフォロー、内定後の入社意思決定に向けたコミュニケーションまでの一連のプロセスを担っています。
また、上流工程として採用施策の検討にも携わっており、各領域ごとに求める人材要件のすり合わせを行いながら、施策の立案を行っています。

業務のやりがいについて教えてください。

中途採用の基盤を構築していくプロセスに直接関われる点に、大きなやりがいを感じています。また、取り組みたい施策についてマネジメントに提案すると、「まずはやってみよう」というスタンスで任せてもらえるため、トライアンドエラーを重ねながら自身の知見を活かせる環境にも魅力を感じています。
現在は中途で入社してくださる社員も増えてきているので、引き続き採用活動に取り組むのはもちろんですが、入社した社員が早期に活躍できるようなフォローアップもしっかり行っていきたいと考えています。

ZEINで働く中で最も大変だった経験を教えてください。

今年の2月に実施した、エージェント向け会社説明会の準備は特に大変でした。会社として初めての取り組みで、オフィス移転後に社外の方を招く初めての機会だったため、前例がない中で様々な対応が求められました。関係各所に、段取りの整理から前提条件のすり合わせまでを説明しながら推進していく必要があり、難しさを感じました。
大変だった経験ではありますが、多くのエージェントの方々にZEINを知っていただく機会を作れたことで、候補者様にもZEINの魅力が伝わり、その結果ZEINの仲間が増えているため、やってよかったと感じています。

成長フェーズにおける挑戦

ZEIN JOURNALをご覧の皆さまへ。

現在、ZEINは成長フェーズにあるため、挑戦したいと手を挙げればその声を拾ってもらえますし、組織の一員としてZEINの成長をともに押し上げていける点が魅力だと感じています。
また、社員同士の距離も近く、相手に寄り添おうとする風土がある点もZEINの魅力です。困ったときには自然と手を差し伸べ合える環境であり、多様な意見を出し合いながら物事を進めることができます。このように、ZEINには主体的に関わりながらチームで価値を創出できる環境があります。

<執筆/撮影:永島 蓮/伊藤 蒼司>
※本記事掲載の情報は、公開時点のものです。