コンサル業界のリアル!仕事とプライベートの切り替え術

  • カルチャー
  • 働き方
  • 制度
  • インタビュー

この記事で分かること

・休息を取るタイミング
・効果的なリフレッシュ方法
・リフレッシュによる効果
・ZEINの福利厚生について

  • facebook
  • X
  • LinkedIn

写真左:清水 優祐(しみず ゆうすけ)
2022年4月に新卒3期生として入社。最近の趣味は、再開発地区の見学。高輪ゲートウェイシティのオープンが待ち遠しい。(2025年3月にオープン)

写真中央:岡田 清登(おかだ きよと)
新卒でライフカードに入社。4年半勤務したのち、スペースクラフト・エンタテインメントにて、芸能人のマネージャーを4か月経験。その後、ライブドアにて、データセンターの営業を3年、SBペイメントサービス(ソフトバンク系決済代行会社)にて営業を6年務め、2020年5月にZEINに転職。

写真右:澤田 和平(さわだ かずへい)
北海道大学獣医学部卒業後、保健所にて飲食店の許認可業務、食虫毒対応業務などを担当。第2新卒として2020年4月、ZEINに参画。最近のプライベートは仕事で培った能力を活かして結婚までのマスタスケジュールを引きオンスケで進行中。FY25には達成が見込まれる。

リフレッシュするタイミングは?

どのようなタイミングでリフレッシュしていますか?

澤田:
平日と休日とでシンプルに2パターンあります。
平日は昼休みと夜にリフレッシュする時間を取っています。特に夜はスーパーで買い物をして、料理を作って食べることが一番のリフレッシュポイントです。

インタビュアー:
料理をすることでリフレッシュしているのですね。忙しいと出前やコンビニで済ませたくなりませんか?

澤田:
料理をすることがむしろリフレッシュになると考えているため、どれだけ忙しくても料理の時間を作るようにしています。確かに出前を取るなど時間を節約する方法はありますが、その空いた時間で結局仕事をしてしまうため、あえて料理を作るようにしていますね。

岡田:
私は犬を飼っているため、平日だと朝の犬の散歩がリフレッシュの時間です。
外に出て空気を吸うだけでもリフレッシュできます。また、時間の使い方を工夫しています。昼休憩は1時間与えられていますが、昼休憩をまとめて取るのではなく、こまめに休息を挟むことで仕事の効率を上げています。

清水:
平日だと澤田さんと同様に、業務後に買い物に行き、自炊をすることが多いですが、お香を焚いてゆっくりすることも多いです。特に京都で購入したお香はお気に入りです。
週末には香りを楽しめるお店を巡ったり、家でシーシャを作ったりすることでリフレッシュしています。実際にZEINの福利厚生にあるリフレッシュ休暇を活用して旅行に行くこともありました。

効果的なリフレッシュ方法とは?

その他に効果的なリフレッシュ方法はありますか?

澤田:
私はマラソンを習慣にしており、平日は夜に5km、休日は昼間に10kmほど走ります。それだけでもかなりリフレッシュすることができます。最近はハーフマラソンにも出場し、今年の目標は100kmマラソン完走に挑戦したいです。将来的にはトライアスロンにも挑戦してみたいです。

岡田:
休日はサッカーをしてリフレッシュしています。また、あえて完全にオフにしないことも1つのポイントです。
スマホ時代になったいま、場所を選ばずに自分の仕事を確認することができます。何かあればその都度、対処することで焦ることも少なくなるため、あえて切り替えないというのは正直なところあるかなと思います。

澤田:
それに関して言うと、僕はワークアズライフという捉え方をしています。仕事もそこまでストレスになるようなものや、ネガティブなものとして捉えていないため、仕事と生活の境界線は特に設けていません。

清水:
私は散歩が好きで、最近は再開発地区巡りもしています。特にスマートビルの建物に興味があり、目的を持って散歩することが自分のリフレッシュ方法になっています。

※スマートビル:ビルのあらゆる施設にICT技術を搭載し「スマート化」した建物

リフレッシュによる効果とは?

さまざまな休息方法がありますが、それによる効果などはどのようなものがありますか?

澤田:
しっかりとリフレッシュをすることで作業効率が上がると思います。ダラダラと続けていると仕事の効率は下がってしまいます。リフレッシュの時間を入れ、休息を挟むことで集中力が増し、仕事にメリハリがつくと実感しています。

岡田:
業務を長時間続けているとやはり、それに夢中になってしまうので冷静に物事を見れなくなるというのはあるかもしれません。頭を整理するためにも意識的にリフレッシュすることは大事なのではないでしょうか。

清水:
区切りがあるからこそ仕事の作業効率が上がるのもそうですし、リフレッシュを挟むことによってストレスを溜めることなく、前向きに仕事に取り組むことができる。リフレッシュはモチベーションの維持にもつながります。

ZEINの福利厚生について

ここで、ZEINの福利厚生について簡単に紹介したいと思います!

ZEINでは、仕事とプライベートの切り替えをサポートするために、さまざまな福利厚生制度を整えています。

スキルアップ支援:Webセミナー受講/書籍購入補助/社内表彰制度
社内コミュニケーション促進:部活動/クロスランチ/壁のないオフィス環境
リフレッシュ制度:有給休暇/リフレッシュ休暇/ベネフィットワン
ヘルスケア:関東ITソフトウェア健康保険組合への加入による健康診断/スポーツジムの優待
ワークライフバランス:育児休業/介護休暇/生理休暇(エフ休暇)/Family way休暇

本記事では5つのカテゴリーのうち、リフレッシュ制度について紹介します。

リフレッシュ制度

① 有給休暇
ZEINの有給休暇は入社半年経過を基準に付与され、初年度は10日間付与されます。
まとめて消化して旅行に行く方や、プロジェクトに合わせて少しずつ消化する社員など、さまざまな形で活用されています。

② リフレッシュ休暇
こちらは、通常の有給休暇とは異なり、毎年4月1日から3月31日の間に利用可能な休暇を5日間付与されます。
消化義務はありませんが、多くの社員が活用している制度です。

③ ベネフィットワン
レジャー・旅行・グルメ・ショッピングなどのさまざまなサービスを割引価格で利用できる会員制の福利厚生サービスです。
家族にも割引優待が利用できます。

【代表例】
・300以上のe-ラーニング講座を無料で受講可能
・映画館(TOHOシネマズ)、カラオケ(カラオケルーム歌広場)、水族館(八景島シーパラダイス)等のレジャー施設割引
・国内外の多数の宿泊施設で特別料金で宿泊可能

読者へのメッセージ

ZEIN JOURNALをご覧の皆さまへ。

澤田:
コンサル業界は忙しいというイメージがあるかとは思いますが、業界に入って実際に働くうちにペースは掴めます。安心してコンサル業界、そしてZEINに加わっていただければなと思います。

岡田:
仕事の忙しさは自分の基準次第です。様々な経験を通して自分の中で「忙しい」の基準を作り、自分に合ったリフレッシュ方法を見つけながら、広い目で見て業界を選択してほしいです。

清水:
ZEINではチームでの仕事が多いため、気持ち的にも量的にも一人でやらなければいけないということはなく、自分で調整しながら働くことができます。そして、チームでサポートし合える環境がZEINにはあります。コンサル業界を志望している方にはぜひ挑戦してほしいです。

<執筆/撮影:山崎 誠英>
※本記事掲載の情報は、公開時点のものです。