初開催!Meet Dayイベントレポート

  • カルチャー
  • イベント
  • 解説記事

この記事で分かること

・Meet Dayとは?初開催の背景と目的
・会社から社員への当日の発表内容
・社員同士のワークショップ

  • facebook
  • X
  • LinkedIn

Meet Dayとは?初開催の背景と目的

ZEINのさらなる成長を加速させ、「社員全員(ZEIN)でクライアントと自社の成長にコミットする」というCore identityを体現すべく、2026年2月に初の「Meet Day」を開催しました。
Meet Dayとして社員全員で集まる機会を増やすことで、会社と社員、社員同士の一体感をさらに醸成したいと考えています。

Meet Dayでは、「動く、 変わる、 進む」をサブタイトルとして掲げています。
第二創業期を迎え、オフィス移転(2026年2月2日付)やMeet Dayの実施といった、会社/組織拡大強化に向けた大きな変化の年として位置付けています。

初開催となる本Meet Dayでは、オフィス移転についても併せてお祝いし、新オフィスでの交流を楽しみながら和やかな雰囲気でイベントを進めました。

当日の流れ

当日の流れは以下の通りです。

1.オープニング
2.FY26 1Q 振り返り / 2Qの活動方針
3.ZEINアイデンティティについて
4.今後の組織関連取り組み
5.Culture Enablement Group立ち上げについて
6.ワークショップ
7.クロージング

前半は、代表の志賀野や各組織責任者からFY261Qの振り返りと2Qの活動方針や今後の取り組みなどについて説明してもらい、後半は、“ZEINらしさ”の再発見を目的にワークショップを実施しました。

成長強化に向けた取り組み

ZEINアイデンティティについて

ZEINアイデンティティとは、ZEINの根底にある思想や価値観と、それを日々の判断と行動に落とし込むための根幹となる考え方の総称です。ZEINは企業理念に「全員(ZEIN)で成し遂げ、全員で分かち合い、全員が幸せになれる会社を目指す」を掲げ、Core identity、Mission、Valueとして次のような考えを大切にしています。

企業理念
全員(ZEIN)で成し遂げ、全員(ZEIN)で分かち合い、全員(ZEIN)が幸せになれる会社を目指す

Core identity
社員全員で一丸となり、クライアントと自社の成長にコミットする

Mission
Focus on Success

Value
1. Right Direction. 〈提案力〉
2. Make It Happen. 〈実行力〉
3. Technology to Value. 〈技術力〉

サポーター制度について

社員の主体的な行動を促進するため、プロジェクトを超えた社員同士で支援する仕組みとして、サポーター制度を行っています。
本制度の目的は、一人ひとりのキャリア観と現状の役割/仕事の繋がりを意識し、納得感を持って日々の仕事に集中できる状態を支援することです。
社員が自身の今後のキャリア形成と現在の役割や業務の繋がりを整理し、必要なスキルや経験に対する目標設定と進捗確認、振り返りを行う面談を2026年4月~2027年3月に通年で実施します。

Culture Enablement Group立ち上げについて

Culture Enablement Groupは、社員発信で組成されグループであり、現場からZEINらしい組織づくりを推進していきます。
ZEINでは社員が積極的に会社活動に参加しており、本グループメンバーは若手社員を中心に構成されています。「気づきの収集→改善テーマ整理→小さなアクション実行→組織連携・展開」というサイクルを繰り返すことで、「 動く・変わる・進む 」 を現場から実行していきます。

社員同士のワークショップ

“ZEINらしさ”の再発見

後半に実施したワークショップでは、今ここにある「ZEINというチームで働く面白さ(資産)」を言語化し、ワクワク感を言葉にすることを目的に全員で対話を行いました。
本ワークショップでは、株式会社MIMIGURI様のファシリテーションのもと、参加者一人ひとりが自身の言葉で「ZEINで働く面白さ」と向き合う時間となりました。

ワークでは、ZEINに本気で引き抜くための「最強の口説き文句」をチームで1つ創り出すというミッションが与えられ、個人ワークを実施した後、グループワーク、最後に全体シェアという流れで進行しました。
個人ワークでは、ZEINにおいて「チームで“Focus on Success”」を体現していると感じた瞬間や、ZEINらしい「チームが強い理由」について考えました。そして、最強の口説き文句(キャッチコピー)とその言葉に行き着いた理由(裏付けとなるリアルなエピソードや理由)をグループで議論し、全体でシェアすることで、“ZEINらしさ”を再発見することができました。

株式会社MIMIGURI(ミミグリ)
人と組織の可能性を活かした経営・マネジメント論の探究を軸とするコンサルティングファーム。組織文化開発・人材開発・事業開発など多角的な支援を、理論と実践の両面から提供している。大企業からスタートアップまで幅広い支援実績を持つ。

参加した社員からのコメント

本日のワークを通して、当日参加した社員からは次のようなコメントが寄せられています。

“グループのメンバー共通の意見として「人との関わり」や「一緒に仕事をすることの達成感」がキーワードとして出ていたため、ZEINのメンバーは人を重要視していることを再認識しました。”

“ZEINの強みとして、「別施策であっても同じクライアントに関わる場合には、社内で積極的に情報共有を行っている」という意見が挙がり、自分のプロジェクトが該当していたため、改めてその意義を実感しました。社内での情報連携があるからこそ、クライアント企業への業務理解がより深まり、質の高い提案につながっているのだと気が付きました。”

“メンバー全員が、ZEINの強みとして「チームとしての一体感」を挙げており、ZEINのカルチャーの浸透度合いを感じることができました。”

“営業メンバーからのエピソードで、目標額への不足分は営業メンバー全員で分担しながら補っているという話がありました。よくある営業のステレオタイプでは、営業成績を個人で競うようなイメージがありましたが、メンバー全員で協力しているという話を聞き、コンサルセクターだけではなく営業でもZEINらしさが発揮されていることに気が付きました。”

“改めて、チームで成果を残すことに対する想いが強い組織だと認識することができました。”

“皆さんの業務の中での様々な経験や心境などもお聞きすることができて良かったです。相手やチームの成功を自分ごととして考える姿勢やチームで働くことの意義などについて改めて考える機会になりました。”

“「連帯感がある」は共通したキーワードで自分自身も認識していましたが、「皆、会社を背負っている姿勢を持っている。」という意見が、言われてみればと前職とは確かに違ったハッとした発見でした。”

“どのメンバーも苦手な部分や経験がないことに対し、他の人の知見を借りながら乗り越えているエピソードが多く、部門関係なく支えてもらいながら成長できる環境がZEINにはあるのだと感じました。”

最後に

初開催となる本Meet Dayでは、会社からの情報共有やワークショップを通し、社員間のコミュニケーションをより深めることができました。
今後もZEINでは社員同士の交流の場を積極的に提供し、会社と社員、社員同士の一体感をさらに醸成していきます。

<執筆/撮影:細矢 真那/伊藤 蒼司>
※本記事掲載の情報は、公開時点のものです。