㊗入社式!新卒7期生を迎え入れました🌸

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この記事で分かること

・2026年度の入社式の様子
・新卒社員の感想・抱負

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2026年4月1日、入社式を開催し14人の新卒7期生を迎え入れました。
本記事では、入社式の様子を通してZEINの雰囲気をお届けできれば幸いです。

入社式の流れ

入社式の流れは、以下の通りです。

1.代表取締役からのメッセージ
2.ZEINのアイデンティティ、事業に関する説明
3.人事制度、組織関連の説明
4.社内コミュニケーション施策に関する説明
5.内定者研修実施報告
6.個人ワーク


新卒社員が会社概要を聞くだけでなく、内定者研修の成果を発表する場やワークの時間が設けられており、自身がZEINの一員になることを実感してもらえる内容になっています。

ZEINの組織に関する説明

代表取締役志賀野から、ZEINのアイデンティティや事業についての説明がありました。

今年度から、ZEINのカルチャーであった5Actionは“ZEINアイデンティティ”という形に刷新されました。これは、これまで掲げていたZEINの価値観を“合言葉”として掲げ、その上で2030年度の目標を達成するために新しく策定されたものです。
志賀野から、ZEINアイデンティティに込めた想いも語られました。

入社後のサポート制度に関する説明

次に、人事社員から人事制度や社内コミュニケーション施策の説明が行われました。

ZEINにはメンター制度があり、新卒社員をサポートするメンターも入社式に参加しました。
新卒社員は、クロスランチ制度や懇親会、1on1面談などの充実した社内制度を通してメンターや先輩社員と交流を深め、信頼関係を構築できます。

また、ZEIN独自の社内コミュニケーション施策として、相談ルームと呼ばれる環境があります。
相談ルームは以下の2つの形態で成り立ち、社員は心理状況に応じて使いやすい方を利用できます。

①些細な相談や質問がある際に、気軽に発言できる場として設けられたTeamsの相談ルーム
②匿名により、本音で安心して相談ができる場として設けられたFormsの相談フォーム

このような環境が整っていることは、新卒社員の方が一人で悩みを抱え込まないように会社全体で解決しようと動くZEINならではの魅力です。

内定者研修の実施報告

その後、新卒社員による内定者研修の実施報告が行われました。
内定者研修は、会計やITの基礎知識を学習することで入社後の研修及び業務で必要な「前提の知識」を習得することを目的としています。2チームに分かれて研修を進め、入社式当日に成果を報告するプレゼンテーションを行いました。

内定者研修のチーム活動の結果報告では、次のような意見が発表されました。

・研修を通して、「チームにおけるコミュニケーションの重要性」を学びました。進捗の共有や相談、他者の事例の活用など、情報をオープンにすることで全体の効率が高まるという理解が深まりました。
「言いたいことを素直に言い合える関係」を構築するために、ミーティング中にお悩み申告タイムを設けて弱音を吐きやすい環境づくりを行いました。

このようなチーム活動は、「全員(ZEIN)で成し遂げ、全員で分かち合い、全員が幸せになれる会社を目指す」を企業理念に掲げるZEINの根本となる企業理念を体感できる機会です。研修を通して、個人の成功のみを追求するのではなく、チームで協力し合うことの大切さを実感できたのではないでしょうか。

入社式に参加して

新卒社員の方に、入社式の感想や今後の抱負をお聞きしました。

・代表のスピーチを聞いて、期待にぜひ応えたいと思いました。
・入社後のイメージが湧いて、社会人生活への期待が高まりました。
・役員からの熱い思いが伝わり、働く意欲が湧きました。
・早く一人前のコンサルタントになって、活躍したいと思いました。

また、同日には入社懇親会も実施され、新卒社員が先輩社員と懇談をする和やかな雰囲気の中で初日が終了しました。

改めて、新卒社員の皆さんご入社おめでとうございます。
新たな社員が加わったことで、ZEINは今後もさらなる成長を続けていきます。

<執筆/撮影:竹内陽南 / 長尾公美>
※本記事掲載の情報は、公開時点のものです。