オフィスOPEN DAYとは?初開催の背景と目的
オフィスOPEN DAYとは、学生をZEINのオフィスに招き、会社や社員のリアルな雰囲気を伝えるとともに、社員との対話の時間を通じて、就活に対する不安を払拭することを目的としたイベントです。
本イベントでは、若手社員や人事だけでなく、マネジメント層や新卒内定者、弊社のインターン生など幅広い層との対話の場を設けました。また、カジュアルな就活イベントであるため、学生がラフに社会人と話しながら、楽しめる場を提供しています。
学生は、説明会では聞けない”業界・職種のリアル”を知ることで、仕事やキャリアへの解像度を高め、今後の自身の進路で悔いの残らない選択をするために必要な判断材料を得ることができます。
当日の流れ
当日の流れは以下の通りです。
1.オープニング
2.アイスブレイク&オフィスツアー
3.社員との交流会に向けた質問整理タイム
4.社員との交流会
5.クロージング
6.自由交流会
前半は、インターン生がオフィスツアーの案内や社員に向けた質問の整理を先導して行い、後半は、社員が加わり学生が自由に質問できる場を設けました。
当日の様子
オープニング
インターン生の司会進行とともに、イベントがスタートしました。
はじめに代表取締役である志賀野、取締役である川端より参加者に向けて、今後就職活動に臨む上でのアドバイスがありました。


アイスブレイク&オフィスツアー
2つのグループに分かれ、アイスブレイクとオフィスツアーを行いました。
アイスブレイクでは、ミニゲームを行いつつ参加者同士の仲を深めました。

オフィスツアーでは、オフィスの各所を紹介しつつ、実際に会議室に入り会議の空気感を感じてもらいました。
また、「壁のないオフィス」というコンセプトに込められた代表の想いなどをお伝えしました。

社員との交流会
各テーブルに学生と社員が座り、学生が社員に対して自由に質問できる場を設けました。
全ての学生が社員に質問できる機会を作れるよう、インターン生がファシリテーターとして交流会に参加し、橋渡し役を担いました。


参加した学生からのコメント
Aさん
就活イベントに初参加の自分でも、軽食を食べながらラフに社員の方々と会話できるカジュアルなイベントであったため、緊張することなく楽しめました。歳の近いインターン生の方々が密なコミュニケーションを取ってくださったため、場の雰囲気が和み、それぞれが正直な悩みや不安を話せていた印象があります。実際にオフィスに訪れてみて、「壁のないオフィス」というコンセプト通り、開放感のあるとても素敵なオフィスで、「ここで働いてみたい」と感じました。
Bさん
普段関わることのできない、人事の方や社員の方々と想像以上にたくさん話すことができ、とても貴重な経験になりました。幅広い層と交流することで、実際の業務はどのようなことをしているのかといった会社に関する質問から、選考の時にどのような点を見ているのかといった就活に関する質問まで、分野問わず伺うことが出来ました。これから就職活動を始める上でのアドバイスをたくさんいただき、モチベーションの向上にも繋がりました。
Cさん
社員の方々の雰囲気がとても和やかで、質問をした際は親身になって具体的に回答してくださったため、就活の進め方や自己分析のやり方など、不安を感じていた部分がクリアになりました。様々な役職、卒業年度別に社員の方々のリアルな意見を聞くことができ、ZEINに対する解像度が高まりました。社員の方々のお客様に真摯に向き合う姿勢や成長意欲が高く、この環境なら「自分も成長できそう」と感じました。
最後に
初開催となるオフィスOPEN DAYでは学生と社員の交流会を通して、オンラインでは分かりにくいZEINの雰囲気や社員の人柄を伝えることができました。
イベント後に収集したアンケートフォームの結果からは、オフィスツアーや社員との交流会が人気コンテンツであることが分かり、これらの満足度は100%を満たしていました。
ZEINでは今後もイベントを定期開催いたします。皆様のご参加、心よりお待ちしております。
<執筆/撮影:岡本 夏歩/伊藤 蒼司>
※本記事掲載の情報は、公開時点のものです。





















